彼女達まだ何も生んでない「ラブライブ!サンシャイン!!」2期1話感想

2ndツアーも無事大成功に終わり先日からいよいよアニメ2期がスタート。
あの1期13話からどう繋げたのか、そして「μ's」という伝説から脱した彼女達に課せられた今後の試練とは。
2期1話の感想を述べながら書きます。
 
 
  • 東海予選 敗退しました

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※画像はイメージ
1期13話で行われたラブライブ東海予選。放送当時は寸劇だったりとかミラチケだったりとか良くも悪くも話題を集めたラストでしたが、その結果は有耶無耶にはされずはっきりと予選敗退という結果になりました。
ということはラブライブ本戦進んで浦女の名前を売って入学希望者を増やそうと言う鞠莉の計画は破綻⋯⋯ではなく、

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「0を1にすることができた」
あのライブを見て浦女に興味を持つ人は確かにいた。説明会参加希望者は0から1に、1から10になった。更に次のラブライブが発表され、 (また春とかどんだけクソスケジュールなんだよ⋯)まさに順風満帆。

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予選敗退こそしましたが確かに手応えを感じたAqours。当然、次のラブライブも参加して1を10に10を100にして学校を救う!
そんな希望に満ち溢れたアバンパート。私たち輝ける!
 
 
 
  • 現実はそこまで甘くなかった

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鞠莉の父親から告げられたのは浦女統廃合正式決定の報。
いくら0を10に増やしたところで入学希望者が少ない現状には変わりがない(今年の浦女の1年生は10人と少し)。
そんな変わらない現状に痺れを切らしたのか、或いは娘が卒業するならば我儘に付き合う必要がないと判断した鞠莉の父親は浦女の生徒募集を辞めるように伝えます。
1期12話で果南が言ってたように、ここは都心からのバスが1時間に2本あるかないかといった超田舎。学校自体の名前が広がったところで入学希望者を増やすのはかなり無理がある計画でした。

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全校生徒これだけですからね。1期3話で鞠莉が千歌にどれだけ無理難題を告げたのかよくわかります。 そしてそれを1期のうちに描写しておけと
 
 

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動揺してる鞠莉の様子に気付いた果南、そしてダイヤ。
ここらへんは引っ張ろうと思えば引っ張れたのでしょうが、即座に地雷解除したのはさすがの幼馴染というべきですか。その絆は確かなものと思えるいい描写でしたね。

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いつまでも隠し通せることではないので統廃合が確定したことを千歌達に告げる鞠莉。
「いきなり過ぎない?」という疑問。しかし、統廃合問題自体は2年前から動いていたもの。果南達が旧Aqoursを立ち上げた理由が廃校阻止でした。
鞠莉の父親に会って話をするという千歌だが、鞠莉の父親は現在アメリカ。仮に話せたとしても統廃合は覆せない。千歌達が何をやってもどうにもならない問題になっているのです。無印時代では「大人」が絡むような描写は意図的に避けていましたが今回はしっかり触れましたね。

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Aqours解散後も自分の大切な場所を守る為にに延命処置を行なっていた鞠莉。しかし、そんな鞠莉でもこの状況だけはどうしようもない。完全に詰んでる状態です。

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「ちかっち、ごめんね。てへぺろ
千歌の「輝きたい」という気持ちを利用してまで叶えたかった統廃合阻止の
野望。そして今まで一人で戦い続けてた鞠莉がここで謝罪。
鞠莉が果南とダイヤ以外にここまで弱い顔を見せるのって初めてなんですよね。今回一番に印象に残ったシーンでした。
 
 
ラブライブに出場して名前を広めて学校を救う!」
かつての伝説が叶えた夢。たとえその背中を追わないと決めても明確なゴールラインだけは変わらないはずだった。
しかし、そこをゴールにすることすら許されなくなったAqours

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「こうなったことは残念だけどここまで来れてよかったって思ってる。東京とは違ってこんな小さな海辺の私たちがここまでやってこれたなって」
ここがゴール、ここでAqoursの物語はお終い。
そんなことを思わせる言葉を千歌に告げる梨子。

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「——本気で言ってる?それ、本気で言ってるんだったら私、梨子ちゃんのこと、軽蔑する」
一緒に立ち上がった仲間だから、同じ夢を見た友だからこそ一番聞きたくなかった諦めの言葉。その言葉が本気だったら親友でも「軽蔑」という言葉を使ってまで拒否すると伝える千歌。
 
当然、梨子も今までAqoursで戦ってきた仲間。その言葉は嘘でした。

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これでいいなんて思わない。でも、どうすればいいかわからない。
目標を失って明日が見えなくなったのは彼女も同じ。
目標がわからなければどこに向かって走ればいいのか、その手段すらわからない。
状況としてはAqours立ち上げ時より悪いと言ってもいいでしょう。
では千歌はどうするのか。そこで立ち止まるのか。
 
 
  • それでも足掻いてみせる

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今の自分に何ができるのか。何かをしたところで無力ではないのか。
でも確かに言えることがある。
諦めたくないこと。
そしてAqoursはまだ何もしていないこと。
無駄かもしれない。足掻きたい。あの時見えた「輝き」を探したい。
だから叫ぶ。

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「キセキ」を起こそう!精一杯足掻こう!全身全霊最後の最後まで輝こう!
 
目標すら見つかってない彼女の言葉は全て抽象的。
具体的に何をすればいいのか、未熟な彼女にはその答えがまだ見つからない。
だからその答えを見つけるために今は全力で頑張ろう、それが高海千歌
が今できる回答でした。
 
ところで千歌の特技が「鉄棒」だったということをこのシーンで思い出しました -(正直プロフィール欄とかそんな覚えてない)- 。
で、逆風に立ち向かうといった理由で逆上がりをしたんじゃないかなというのが自分の解釈です。
 
 
2期1話の掴みとしては良かったのではと思ってます。
元々G’sでは廃校確定でしたしね。アニメで廃校回避路線になったときは「えー」って感じでしたが、ここで引っ張る為の要素になるとは。
しかし1期の時と同様で難しいテーマに挑戦しているので上手く描けるかなーといった不安もあります。
気になったのは「キセキ」を連呼していること。同じ言葉の連呼はあまり好きじゃなくて(一期の時もそういうのあったから監督の意向なのかな)、しかも「キセキを起こそう」といったことなんで、廃校確定路線からの廃校回避でもするのか⋯?と思わなくもなかったり。
納得ができる展開を描ければそれでもいいんですが、よほど上手くなければ今回の話も茶番で終わってしまいそうなんですよね。
廃校回避以外でも学校を救う手段が描ければそれがベストなんですけどね。
 
  • OPとED

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OP「未来の僕らは知ってるよ」
正直に言っちゃうと初めて聞いた時は弱いかなーって思ってました。流れたのもアバンの「よっしゃ!この調子で頑張るで〜」って流れからだったので。
しかし、1話を観終えて聞いてもみると歌詞が刺さる刺さる。
 
未来をどうしようかな みんな夢のカタチを探して 泣いたり笑ったり
未来の僕たちは きっと答えを持ってるはずだから 本気で駆け抜けて
 
今の自分たちがどこへ走ればいいのかわからない。
だけど未来の自分は答えを見つけてるはずから今は我武者羅に走ろう。
といったストーリーにぴったりの歌詞だと思います。さすが畑先生。
 

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ED「勇気はどこに?君の胸に」
印象に残ったのがこの2カット。敗者に相応しいエンディングを見せてやる
水の中に落ちた千歌が再び上がってくるといったシーンですが、これは何度つまづいても這い上がって見せるといった千歌の諦めない気持ちを表しているんじゃないかなと思っています。
前EDユメユメとも無印のED2曲とも違う諦めない気持ちを歌った曲。これも初めて聞いたときは弱いかなーって思ったんですが、考察するとシリーズでも一番好きなED曲になりましたね。
 
 
自分は1期13話で一度は熱が冷めてしまった人間ですが、1stライブ、2ndライブでキャストのパフォーマンスを見て「ラブライブ!サンシャイン!!」には「ラブライブ!サンシャイン!!」しか描けないことがあると思い再びここに戻ってきました。
S監督のことは合わないなーって思いつつ、君ここや1期9話で見せてもらったのは本物だった、そこに賭けたい⋯という気持ちではあります。
これは自分の意見に過ぎませんが、ラブライブ!というコンテンツはアニメとリアルライブを足して1になるようではダメなんです。
アニメはアニメ。そこで1を出して欲しい。それにライブでのパフォーマンスを加えて無限の可能性を見せて欲しい。
だから今回はしっかりAqoursの物語を描いてもらえることを期待します。

スクフェス発表会を見て思ったラブライブ!シリーズについて

先日TGSにて行われたスクフェス新情報発表会。スクフェスだけでなく「ラブライブ!」シリーズそのものに大きな衝撃を与えた日になったが、今回の件について自分が思ったことをまとめる。
ツイッターの方でいいかなと思ったんだけど今回ばかりは書きたいことが多かったので。

 

 

・「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」の発表

 


「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS」特報ムービー

 

去年のスクフェス感謝祭 in 大阪で発表された3DCG搭載スクフェスはアプリ刷新と言う形で実現。
スクフェスというアプリ自体はリリースから4年が経過しており既存のアプリに3DCGを実装するのはかなり難しいだろうなーって思っていたのでこれは予想通り。最近スクフェスIDなるものが急に出てきたしね。
今年6月に行われたスクフェス感謝祭では画像のみだったが今回は9人が踊る映像も公開された。自分の感想としてはCGの出来はまずまず、頭身高めなのはダンスを映えさせる為なのか、表情に関してはアケフェスより好みかもしれない、モーションがちょっと硬いのでリリースまでにもう少し頑張って欲しい、といった感じ。まぁ9人で踊らせてこれなら全然いける出来だとは思う。
ただ、自分としてはキャラ物音ゲーアプリにおいて大事なのは3DCGよりもキャラゲーとしてどれだけ完成されてるかという点にあると思う。スクフェスはキャラ物音ゲーの先駆者だが、最近のキャラ物音ゲーはどちらかというとデレステをモデルに作られてる物が多いだろう。プレイしてないので多くは書けないがデレステに関しては完成度の高い3DCG以外にもルーム機能などキャラゲーとして楽しめる要素も多くある。また、今年の春にヒットしたバンドリの音ゲー「ガルパ」。こちらは音ゲー中の3DCGはないが、会話シーンにクオリティの高いLive2Dを使用している。さらに特定のキャラ同士だとスキル発動時にキャラ同士の掛け合いが発生するのでこちらもキャラゲー要素がかなり強いゲームになっているだろう。
リリース当初のスクフェスは競合相手がいなくて音ゲーだけなら無課金で楽しめるゲームというのも当時は珍しかったのでしばらくは独走状態だった。しかし最近では競争相手も増えてきて更にそれらに比べるとパッとしない点も多い為アクティブユーザーが減少する結果になっている。ハッキリといってしまうと「ラブライブ!」のキャラと曲で遊べる以外のアドバンテージがこのゲームにはない。(あとは動作が軽いことぐらいか)
では、そんな状況を打開する為に作られた「スクスタ」はどうなっているのか?今回の発表でわかった点は以下の通りであった。

 

・9人のフォーメーションダンスが楽しめる

・オリジナルストーリー

・カスタマイズ性の高い育成システム

 

フォーメーションダンスに関しては前述した通り。


「オリジナルストーリー」はAqoursだけでなくμ'sのボイスもあり、それぞれのメンバーと親交を深める話、μ'sとAqoursが同年代のクロスオーバーストーリーもあるとのことらしい。後者に関しては「ラブライブ!サンシャイン!!」という作品を根底からひっくり返しかねないタブー行為に近いのだが、自分としてはスパロボみたいなものだと思っているのでそこまで重くは考えてない。ゲームだし。むしろスクフェスのストーリーが毒に薬にもならなかったので(見る価値がないというわけではない。ヒフミ回はアニメでできなかったからこそ響いたものがあった)、このクロスオーバーはぶっ飛んだ出来にしてほしいくらいである。前者の1対1のストーリーは通称「あなた」或いは「スクフェスちゃん」の復権を目指してるのだろうか。G‘s誌面では「あなた」という設定は生きているのだがスクフェスでは序盤だけは存在感があったのものの、サイドストーリー除けば無に等しい存在になっている。偏見ではあるのだがラブライブ!は俺嫁的な人気よりはキャラ同士の百合的要素が人気だと思っているのでここに力入れなくても良くない?とはちょっと思ってる。(と言ってもスクスタのプレーヤーは強制的に女の子になるらしいが)
もう1つは「育成要素の強化」。ただ、今回の発表ではイマイチよくわからなかった。キャラ数も増えたこともありガチャは衣装ゲットの為に回してステータスはまた別、といった感じなのだろうか。ステータス「だけ」に響くアイテムをガチャで手に入れるようにしてしまうとユーザーの課金欲がかなり落ちてしまうのでそこは避けて欲しいところである。もちろん衣装とステータスが紐付いてる可能性もあるが。
スクフェスとも連動するらしくスクフェスをプレイしてるとスクスタにいいことがあるが今回は詳細を発表しなかった。引き継ぎ要素がわからない限りスクスタに向けて課金を控えるユーザーも出そうなものだが⋯その辺りわかっているんだろうか。あとスクスタがリリースしたあともスクフェスは並行するとのこと。スクスタが軌道に乗ってしまうとスクフェスの方は徐々にフェードアウトしそうではあるが。

いまのスクフェスがキャラ物音ゲーとしてはかなり地味であることは否めないので新しい風を吹かせるという意味でも今回のスクスタは楽しみである、が⋯自分はあまり蟹を信用してないということもあり結構心配な面もある。2018年リリースとのことだが春先に間に合わせるのは⋯厳しいかな。スクフェスリリース日の4月15日にリリースとかだったら頑張ったねって言いたい。

 

・虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のキャストを発表

 

どちらかというとラブライブ!シリーズの新展開という扱いになるのだろうか。
以前より発表されていたスクフェス発の新スクールアイドルである虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のキャストが発表された。
μ'sにしろAqoursにしろ1人は経験者枠がいたが今回は果林役である久保田未夢氏がその枠になるのだろう。発表を聞いた時は結構驚いた。
またμ'sは声優、歌手、グラビアアイドルなど、Aqoursは声優兼舞台女優、女優、アニソン歌手などそれまで声優として活動していなかった人間をキャスティングしていたのに対し、今回は新人とはいえ声優メインで活動している人間が多かったのが印象的だった。
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会はμ'sやAqoursとは異なり、グループ活動せず全員がソロで活動している、毎月ランキングがある、G’sではなくファミ通や電撃などで展開されているといったどことなくゲームメインを感じさせる要素がある。
ライブは?CDは?というかそもそも曲作られるの?といった疑問が出てくるが、今後の彼女たちの活動は公開生放送で発表されるらしい。
あと、こんなこと言うのもあれだけどこの話題は次に書く話題に若干食われ気味だった気がする。


μ'sのリーダーとAqoursのリーダーが共演

 

μ'sのリーダー高坂穂乃果役としての新田恵海さん、Aqoursのリーダー高海千歌役としての伊波杏樹さんが同じ舞台に立った。これだけで今回の発表会が「ラブライブ!」シリーズにおいてかなり衝撃的な出来事だったのは間違いないと思う。
作品内ではAqoursというグループの成り立ち上、キャラがμ'sに触れることは多くあったが、キャスト同士が触れることは滅多になかった(みもりんやりっぴーはアニソン関係のラジオをやっているのでそこで名前にあがることはあったが)
お互い一切干渉してなかったのであらぬ噂が流れていたがお互い話すこと自体はあったとのこと。そりゃそうだよね(去年のシンガポールのイベントなんてAqours2年組のトークのあとにえみつんライブだったし)
今回のスクスタでμ'sの新録ボイスがあることもあり、「ラブライブ!」シリーズではアニメや曲のリリース、ライブといった展開は一区切りってことになってもゲームの収録は行いますというスタンスになるだろう。プロジェクトが終わらなければという前提の話になるがAqoursもいずれはそうなっていくのだろう。
この2人の共演、いろいろな意見はあるだろうが自分の意見としては素直に嬉しい。あんちゃん自身もμ'sが好きで「ラブライブ!サンシャイン!!」のオーディションを受けたってことはインタビューで語っていたが、今回の発表会でラブライブシリーズの今後を語るえみつんを見るあんちゃんの眼差しでそれが嘘ではないんだなと伝わってきたので、それが観れただけでも今回の共演には意味があったと感じた。


総評

 

スクフェスの発表といえば「◯◯万人突破しましたー。記念ログインボーナスで石配りまーす」というテンプレ的なことしかなかったので、今回は今までの中で一番中身がある発表会ではあった。
虹ヶ崎のスクールアイドルについてはわからない点も多いし、自分としてはあまり追うつもりもないのだが、どんなもんか知りたいから放送自体は見てみようかなと思う。

で、今回気になったのは今後のμ'sの扱い方。スクスタでは同世代という扱いでAqoursと同年代のスクールアイドルになったりして、μ'sという存在が大きい人ほど抵抗感があるんじゃないかとは思う。実際自分も去年の今頃にこんなことされたら複雑な気持ちの方が大きかったと思う。いま複雑な気持ちになっていないのは自分の中でμ'sを思い出に昇華できたからだと思うし、やっぱりμ'sを重く扱いすぎてるのかなと感じることが最近多々あったので。怒られるかもしれないけどもうちょっとμ'sのことをフランクに扱っていいんだよね。サンシャイン一期で個人的に「うーん」となったのがあまりにもμ'sを神格化しすぎたからだし。劇場版で高坂穂乃果はスクールアイドルの未来に繋げる為に歌った。でも、その願いはμ'sがあまりにも大きな存在になり過ぎた故に呪いに近いものになってるんじゃないかなと最近感じてる。本来あの劇場版はμ'sやA-RISEがいなくてもスクールアイドルがずっと続いていきますようにって話だったのに。それって穂乃果の本意じゃないと思うんだよね。
μ'sが好き、Aqoursが好き、どっちも好きだよ、いろいろな人がいると思う。別にμ'sが好きでAqoursは興味ないよっていうのは人の自由だし問題あると思う。ただ、ラブライブ!はμ'sだけのものだっていうのはなんか違う。というかそれって高坂穂乃果の願いに反してませんか?と言いたくなる時がある。
だからスクスタでμ'sがAqoursと共演するのは、μ'sとそれ以外のスクールアイドルの壁を取っ払うって意味じゃ大いに結構どんどんやってくれって感じ。どうしても納得できない人は踏ん切りつけるだろうし。
もちろんアニメはアニメでμ'sの背中を追いかけるのをやめたAqoursがどんな道を歩むのかは楽しみではある。それはそれ、これはこれ。

あと、これは結果論に過ぎないけど、このタイミングまでμ'sとAqoursを共演させなかったのは良かったんじゃないかなと。
もし最初から絡んでいたとしても結局七光りがどうだって言われることは変わらなかったと思う。初期のAqoursはμ'sがいたから追ってる人が大半を占めていたのは間違いない。でもこの1年、AqoursはAqrousにしか出せない輝きを見せてくれた。可能性を感じさせてくれた。当然ファンから見た1年と興味ない人間から見た1年では重みが全く違うのだが。
今のAqoursは自分の足で立てている。そんな今だからこそAqoursのリーダー高海千歌役の伊波杏樹がμ'sのリーダー高坂穂乃果役の新田恵海の隣に立った日、というのは「ラブライブ!」シリーズにおいて大きな一歩になったと思えた。


まぁ実際のところは難しいこと考えずに
えみつんのことを「新田さん」呼びしてるあんちゃん尊い
とか
えみつんとあんちゃんで L L やってるのクソエモい
とか思ってたオタクだったわけなのですが。

 

うん、まぁ思うところは色々あるけどやっぱり好きだよ。「ラブライブ!」は。
どこかの誰かに思いは受け継がれるって話は好きだからね。
今回はAqoursってスクールアイドルがピックアップされただけでμ'sの想いはあのライブを見た全ての人に繋がっている。それってとても素敵なことだよね。

 

散々書いたけど結局これって自分の中でこうであって欲しいって思って書いたのは間違ってないんで意見が食い違うことはまぁ仕方ないよねと思ってます。

【FE0】ゼフィール 対戦メモ

7/1開催のサイファGPに参加したのでそこでの対戦メモ。

デッキの内容は前回晒したものから変更なし。

 

 

1回戦 赤緑紫 ミカヤ 負け
ミカヤで手札を稼がれメイでも手札を稼がれニノで回避札を稼がれてジリ貧で負け。
メイとボーイがミカヤと相性がいいからかこの組み合わせは結構見た。

 

2回戦 緑白 サザ 勝ち
対戦相手がCC事故を起こしたので勝てた。
早い段階で密偵に乗られたら動き辛かったかもなぁ。

 

3回戦 青黄 サーリャ 負け
ハンデスに日和って無駄に手札使ってたらジリ貧で負け。
とはいえハンデス相手は厳しい。ハンデスに使ったコストをユリアで回復していたのでユリア相手に回ってみるのも良かったかもしれない。
あと2cルフレ無理。オーブ回復されるのキツすぎ。

 

4回戦 赤緑紫 ミカヤ 勝ち
1回戦からの反省で面倒なメイに対してゼフィールで回ってみた。
それが影響したのかはわからないが辛勝。こちらの攻撃時にレベッカが出なかったのが幸いだったか。
基本的には主人公相手に回りたいがドロソとして優秀なニノやメイ相手には回ってみてもいいかもしれない。

 

予選は2勝2敗。まぁ思ったよりは勝てたなといったところ。辛勝とはいえミカヤに勝てたのは嬉しい。

 

紋章単

 

アルム 負け
戦闘力80を超えることが多いのでほぼ確実に攻撃を通されるのが辛かった。
ただ単にカードパワーで負けた気がしないでもない。

 

グレイ 負け
アルムやエフィを寝かせて1リバで100アタック×2を連続で食らったのは痛い。
その上1cグレイに乗られて受け80攻め90になったのでどうしようもなくなった。
序盤は柔らかいので速攻気味で攻めるのが一番いいのかな。

 

ジョフレ 負け
事故死。

 

キルマー 負け
ニノの対処ミス。ニノを出されたら回ってでも潰したほうがいい気がした。
そしてニノを引き摺り出す為にえりウッドはキープしておきたところ。

 

というわけで紋章単は全敗。事故って負けたこともあったが全体的にプレミが原因で負けたところが大きかったと思う。
反省点としては無理に主人公相手に回ってしまった点。状況にもよるがニノやメイは強力なドロソやサーリャデッキのユリアなど大幅にアドを稼がれる相手に対しては回ってでも潰したい。回避されても2枚捨てさせられるし撃破したらハンデスができる。
そしてやはりキツかった80受け。これらに対処するには10パンプできるエルフィンか40支援が出せるウォルトを入れるといったところか。

今回は当たらなかったが紋章単では緑を使ってる人が多かった。ジルやイナで大幅強化されたからだろうか。

【FE0】紫単ゼフィール

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毎ターン回れば全然いけると思うんですよ。

 

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ベルンの王子 ゼフィール x 1枚
ベルン国王 ゼフィール x 4枚
リキアーの騎士 エリウッド x 4枚
タニアの光 ティーナ x 4枚
美しき才炎 リリーナ x 4枚
知識の探究者 カナス x 4枚
闇を求める少年 レイ x 4枚
隠れ里の予言者 ソフィーヤ x 4枚
疾風の天馬騎士 ティト x 4枚
「すご腕」の天馬騎士 ファリナ x 4枚
伝説の天馬騎士 ユーノ x 3枚
向こう見ずな傭兵 ワード x 3枚
慎重な斧戦士 ロット x 3枚
無邪気な竜娘 ファ x 4枚

 

 

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ゼフィールの効果は神速回避に必要な枚数を1枚から2枚にさせ、そして効果を使用して撃破した場合(正確には効果を使用したターンだが)は手札を1枚捨てさせる効果。攻撃さえ通してしまえば回避しようが撃破しようがハンデスに繋がる為かなり強力。しかし攻撃が通らなければ2リバを無駄遣いすることになる。

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そのリスクを避けるためにリバを使用せずにデッキトップを確定させられるティトとファリナはそれぞれ4枚投入。

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他にもデッキトップを操作できて相手を引き摺りだせるエリウッド、撃破してしまえば無料で退避からデッキトップにおけるティーナもそれぞれ4枚投入。デッキトップ操作には2cロイもいるがリバースはゼフィールの効果以外で使用したくないので今回は外した。ティーナのアーリアルは相手に竜石持ちがいたら使用していきたい。ゼフィール効果以外にリバースを使用することになるがその場合は「勝ちなさい!!」の効果でファをトップに置いてカバー。

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さらに1cのソフィーヤ、カナス、レイも4枚投入。暗闇の紋章を12枚入れることにより序盤相手のオーブを積極的に割っても相手のハンドが増えすぎることを防ぎ、ゼフィールのハンデス効果をより生かすことができる。

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絆を加速できるファも 当然4枚投入。攻撃時に出ればラッキーだがエリウッドやティーナの効果で置いてティトやファリナで竜人紋章を引けばゼフィールの攻撃を通しつつ回る用のコストを確保することができる。

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序盤のアタッカーとしてワードとロットもそれぞれ3枚投入。できればゼフィールがccする前に相手のオーブは3〜2枚ぐらいにしておきたい。さらに竜人や暗闇を捲れれば有利に動くことができる。

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 手札を良くする為に新リリーナを 4枚投入。攻防魔道紋章は強力な上に手札に抱えすぎたら戦闘力の低いユニットを撃破して厄介な脇を焼ける強力な効果もある。さらに紫単デッキだと実質60で攻撃できる。非常に便利なカードだと思う。

 

 

使用感としては毎ターン回れば相手に圧をかけることはできた。ティトやファリナは抱えすぎたら次のターンまで温存しておくのではなく主人公ユニットに必殺攻撃を行いゴリ押しするのが有効に感じた。

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そして1cゼフィールが効果のおかげで硬い硬い。天馬を引ければ受け80になれる上に主人公札は上級しかいれてないので支援事故が起きることが少なくccまではあまりオーブを減らされることはなかった。

 

苦手な相手はルフレやギネヴィアなどオーブを回復する手段を持っているデッキだろうか。このデッキは3回回って決められなかったら負ける可能性が高くなるのでオーブを増やされるだけでゲロ吐きそうなくらいキツくなる。

もう一つは受けが80を超える相手。このデッキは支援込みで100で殴ってゼフィールの攻撃を通すことを前提としているので相手の戦闘力が80を超えるだけで攻撃が通らなくなる可能性が高くなる。その上、ゼフィールは上級4枚しか入っていないので必殺攻撃もあまり期待できない。

 

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プロモオリヴィエを入れた青紫、3cシャナンを入れた黄紫デッキも考えたが今回は紫単色で組んでみた。神速回避の条件変化はターン1かつ戦闘終了時までだが、撃破時ハンデスに関しては効果さえ使用してしまえばターン終了まで持つので再行動を視野に入れるのも選択肢だとは思う。もし青を入れるのであれば暗闇要員をサーリャや霧亜に変えるといったところだろうか。黄色の場合は絆にシャナンさえいれば効果が使えるのでシャナンだけ入れておけばいいかもしれない。シャナンの場合は戦闘力が下がるので2回目の攻撃用に弱い脇を残しておきたい。

 

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また今回は(値段の)都合上入れなかったが 4cニノを入れるという案もあった。その場合は手札からトップに置く機会も増えるので天馬をいくつか抜きウォルトを4枚積む方がいいかもしれない。ニノを使うメリットはゼフィールの必殺が撃ちやすくなる点。もし相手が支援Xなどで戦闘力が100より上回ることになっても必殺でゴリ押しできるようになる。とはいえ必須レベルではないと思う。

 

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組んでるときは視野に入れてなかったが簡単にパンプできるエルフィンも悪くない選択だと思った。2cなのでティトやファリナと同時に出しやすい点も大きい。

 

ゼフィールは安く買えるしティーナも必須ではなく他のカードで代用できるので比較的に安く組める(ニノを入れなければ)。というかゼフィールもうちょっと高くなってもいいと思うんだよなぁ…

プチ沼津旅行

伊豆箱根鉄道ラブライブ!サンシャイン!!ラッピング電車を見てきた。

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横浜から2時間程度かけて三島駅に到着。熱海から先はsuicaのまま行けないから困った困った。

 

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到着時にはラッピング1弾の車両が。恋アクからもう一年も経つのかぁ。

 

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待つこと10分弱。お目当てのラッピング電車が到着。

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車両の先頭には先日誕生日を迎えた曜ちゃんが。

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外装はこんな感じ。フルラッピングというだけあって1弾のラッピング電車と比べると力の入り方が違った。

 

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内装。ポップや注意書き含めて全てがAqours

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しゅかの爪跡(詳しくはニコ生)。三島駅始発の為、電車が出るまでの20分程度はゆっくりと撮影できるが、中の人によるラッピングは扉の関係で電車が発車するまでは撮影できないものがいくつかあった。

ラッピング電車を見ることが目的だった為、この電車に乗るか正直悩んだがせっかく来たので伊豆長岡まで乗ることにした。

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いやーここまで来るつもりはなかったんだけどなー。というか沼津駅に行けばしゃろんちゃんいるんだけどなー(見れるとは言ってない)

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駅には二年組のポップが。三島駅には三年組のポップがあったけど一年組はどこにあるんだろう。

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発車前のラッピングバス。これを撮影した後に飯を食べに行ったので残念ながら乗ることができず。

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で、結局来ちゃった内浦。車がないと行くのめんどいだろうなぁって思ってたけど案外行けちゃうもんなのね。

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ちかっちの実家。いつか泊まってみたい。

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あわしま。行きたいけど時間の関係で今回は断念。

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40分ほど内浦を散歩していたがあわしま行きの船乗り場から先はそこまで見るところもないので、散歩するとしたら三の浦総合案内所〜あわしままでが内浦散歩コースとして最適なのかなーといった感じ。まぁ車なしで散策するんなら自転車ぐらいは欲しい。

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その後はバスで沼津駅に戻った(?)がこれまた運が良くラッピングバスに乗れた。バスのアナウンスは他のバスと変わらなかったけどAqoursバージョンのバスはどれなんだろう。

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やば珈琲でナポリタン。前回来た時は時間の関係で食べられなかったので。今度はやばカレーを食べてみたい。

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ノリと勢いで電車で沼津に来てみたが思ってたよりは気軽に来れたなと言った印象。とはいえ交通費だけで5000近くかかるし滞在時間より移動時間のほうが長いのである程度計画を立てないと難しいが。

あと内浦から沼津港を一本で行く術が無い為、早朝から来ないと一日で両方を回ることは難しい気がした。

沼津、そして内浦は良い場所なのでまた天気が良い日に今日みたいな感じでふらっと寄ってみたい。

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2017年4月1日。気が付けば「μ's FINALLOVELIVE! ~μ'sic Forever~」の2日目公演から丸2日間経ってしまった。「もう一年」なのか「まだ一年」なのかはわからないが、あの日見た光景は凄まじすぎて今でも記憶に焼き付いてる。

今年は去年と違い年度末が大変忙しかったので1周年になるこの日にドームに行けるかどうかが怪しかったがなんとか仕事を切り上げられたので水道橋に行くことができた。

 

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ドーム付近に立ち寄ったのは昨年5月の内田彩さんのコンセプトライブ以来だが、ここまでドームに近づいたのは本当にあの日以来。当日は至るところにμ'sがいたなぁと思い返しつつドームに向かう。

 

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そしてついにドームの目の前に。ちなみにこの時の時刻は21時半。偶然にも2日目の公演が終了して丸1年が経つ寸前の時間だった。それにしても野球はもう終わったはずなのに思ったより人がいる。恰好を見れば自分と目的は同じみたいだったが。そしてこれまた偶然にもライブを通じて知り合った人とエンカウントすることができたので、1年前の思い出話やこの1年での出来事を振り返りながら話をした。結局30分くらいドーム付近に滞在したのだが人が減るどこから増えたことには笑うしかなかった。みんな考えることは一緒だったんだなと。

 

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一年前との明確な違いはここだろうか。はっきりと違う点を見せつけられると本当に1年過ぎてしまったことを実感させられる。そしてもう閉まってしまったドームだが少し中の様子が見えた。人工芝の野球場のはずなのに見ただけで泣きそうになってしまったことは秘密。

 

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水道橋駅東口から横断歩道を渡ったところにある桜の木。1年前は満開だったがこの日は少ししか咲いてなかった。また去年は2日目の公演が終わるまで雨が降らなかったのに対し、今年は4月1日の午後までは雨が降っていた。

 

そしてまた何かに誘われるように神田明神へ。

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神田明神にはよく足を運んでいるが、この時間帯に来るのは1年前以来。22時を過ぎていたがそこそこ人はいた。

 

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神田明神の夜桜。去年は1日目の公演が終わってから立ち寄ったがその時は満開。今年は満開ではないが水道橋駅付近の桜の木よりは咲いていた。本当に去年は天候に恵まれていたなぁ。

 

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あの世界の彼女たちは今も元気にしているのだろうか。野暮な話ではあるのだが「ラブライブ!サンシャイン!!」で神田明神が映ったときに巫女姿の希がいなかったのはわかっていたとはいえやはり寂しいものであった(とはいえ出されても困るのだが)。あの世界の時は進んだのだなと。

 

センチメンタルになりながらもどこかスッキリした気持ちでファイナルラブライブ1周年プチツアーは終わり。来年もやるのかな…やってる気がする。

そういえば神田明神の絵馬にはμ'sとAqoursの共演を望む声も結構見かけた。いつか…いつかそんな未来も来るのだろうか。

 

 

 

 

【FE0】8弾カードを使って樹デッキを組んだ

せっかく何度目かわからないブログを立ち上げたんでサイファの記事でも書きます。

 

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ノーマル系男子 蒼井 樹 x 1枚
秘めし芸能の炎 蒼井 樹 x 2枚
ロードに選ばれし若者 蒼井 樹 x 4枚
若き幻影の君主 クロム x 4枚
希望の聖君主 クロム x 4枚
悠久を生きる巫女 チキ x 4枚
聖王の守護騎士 フレデリク x 4枚
英雄志願 シンシア x 4枚
正義の翼 シンシア x 2枚
秘めし追憶 ジェローム x 4枚
飛翔せし漆黒の翼 ジェローム x 3枚
竜好きの竜騎士 セルジュ x 3枚
ロザンヌの英雄 セルジュ x 2枚
冷静な魔道研究家 ミリエル x 4枚
果て無き探究心 ミリエル x 2枚
真理の探究者 ロラン x 3枚

 

聖王クロムの効果が発表された時

 

絆5枚でチキと適当な1cを出撃→チキ効果でクロムcc→cc時にフレデリク出撃

→クロム効果で1cをcc→クロム効果でccした味方が+10、チキ効果でチキ+20

 

となかなか豪快な動きができるんじゃないかと話題になったいたので作ってみた。

 

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樹は4cのスターターメインで使う。

後述するがチキやクロムのおかげで3ターンに2回ぐらいは他の味方のCCが狙えるようになったのでスターロードマルスレベルに引き摺りスキルが発生させやすくなった。

 

3cはcc事故防止用。それと初手に3cとフレデリクがあるならば2ターン目に乗ってフレデリクも出撃して速攻をしかけるというのもあり。(後衛に弓や魔導士がいたら絶命剣で吹き飛ばせたらなおよい)

 

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このデッキのキーカード。

ミラージュはマスターと同エリアにいる限り撃破されないことを利用して聖王へのCCが行いやすい。

またミラージュクロムさえ出せているのならば樹がCC事故を起こしても4ターン目に聖王に乗り退避から上級樹をサルベージしてCCすることができる。

ちなみに手札にチキがいるのならば絆を使ってチキを出撃させ、チキ効果でクロムをCCさせ、クロムで樹をCCさせればCC事故を起こしたのにも関わらず1ターンで70アタッカーが場に3体出る。フレデリクが手札にあればさらに70アタッカーが1体増える。

「希望の未来」はCCしている全味方をターン終了まで+10する効果。

聖王クロムがCCしているのならば樹も合わせて最低でも80アタッカーが2体になる。

 

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ピカチュウの方のチキ。

効果が公開されたときはそこまで強いカードとは思っていなかったのだが実際使ってみると強い強い。

自ターン終了までとはいえ他の味方がCCしたターンは射程1-2で70アタックが行える。

また「覚醒の儀」によりその条件を満たしやすくなる。

同じ聖痕マムクートであるノノとの違いは

・他の味方のCCという条件を満たせば4ターン目からでも70アタックを行える

・絆回収は行えないが絆減少も発生しないのでテンポを崩さないで済む

・「神竜の目覚め」+「長寿な竜一族」を満たせば100からアタックを行える

CCというギミックを絡ませなければならないのでノノより汎用性はないが

このデッキにおいては他の味方のCCは満たしやすい条件なのでノノよりは使いやすいように思えた。

 

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8弾で最もホットな男。気が付けば聖王よりも高くなってる。

単体で出しても

・主人公と自分に対する移動スキルメタ

・主人公への必殺攻撃無効

と優秀な能力を持っているにも関わらず1リバという破格のコストで出撃することができる。

3c主人公ならば最速2ターン目にこいつが脇で出てくるんだから恐ろしい。

同じく8弾で出たフィーも絆からとはいえ似たような形で出撃するがフィーは絆の枚数という条件がある。

が、なぜかこいつにはそれがない。(最も支援力などを考えれば同一視するべきではないかもしれないが)

とはいえ支援10なので条件が満たしにくいようであれば2枚程度でいいかもしれない。

このデッキ的には超緩い条件なので4枚積んである。

 

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 魔術の紋章要員。今回はミリエル4枚とロラン3枚で計7枚。

魔術の紋章を増やしたのは

・ハンドの質を良くする為

・上級を退避に落とす為(聖王の効果を使用してCCを狙うので)

 

ミリエルは8弾の1cを採用。

相手ターン限定とはいえ任意のタイミング(ミリエルが生きてさえいれば)で支援を封じれるので序盤に食らうと痛い

・英雄の紋章

・暗闇の紋章

・攻撃の紋章(特に弓)

を防ぐことができるます。が、今回は上手いこと使えなかった。

レベッカエリウッドなどの凶悪な支援Xを防ぐことができるので後半でも出せるんなら出していきたいところ。

 

ロランは手動魔術の紋章なので採用。序盤に上級職が固まりすぎたらこいつで捨てます。

 

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飛行はセルジュ、ジェローム、シンシアを採用。

理由としては上級飛行で高い戦闘力が期待できそうなので。

ジェロームは剣主人公相手ならば強い。

シンシアは聖王クロムがいる状態でCCを行えば90スタートで殴れる。

セルジュは自引きしたのでシングルで1枚買い足して採用してみたがなかなかに微妙。

ノノ相手だったらいい働きをするかもしれませんがやってることが基本弱い者いじめなんで…

シンシアは上級が2枚しかなかったので買い足し。3枚にするか4枚にするか悩みどころ。

 

 

使用感としてはデッキがぐるぐる回るんで使っててすごく楽しい。

フレデリクは強力ですが闇雲に出すとただハンドが減るだけになるので注意が必要。

出すのならば一斉展開して相手が対処しにくくなる状況を作りたいところ。

このデッキにはライブなど退避から回収するカードは入れてません。

基本リバースはチキや聖王のスキルに回す上にCCボーナスや魔術の紋章でデッキがぐるぐる回るんで目当てのカードは大体ハンドに来ます。

新マリアベルを採用してる人を見たのでどんな感じの構築なのか気になりますね。

 

 

採用しようか考えた結果やめたカード

 

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PR樹を4枚入れるのならば起用しようかと思っていたカード。

ただサーリャもヴィオールもマスターがいないと出してもめくっても弱いカードなのでやめました。

今採用するならばミラージュじゃなくて人間の方のヴィオールを採用ですかね。

で、上級ヴィオールは8弾を採用。理由としては戦闘力が高いので。

サーリャについても採用するならば1弾の4cなのですがこちらは高いので採用はパスかな。

 

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当初はロランの代わりに新リヒトを入れてました。

が、使ってみて気付いたのですがミラージュクロムが場に居続けることが多いので1cリヒトの条件を満たしにくい。

そしてCCが狙いやすいので上級リヒトを採用していましたがこのカードを絆を使用して出すのならば他に出すべきカードがあるので今回は縁がなかったということで…

エクスカリバー擬きが無料で使えるので他の青デッキならば使いどころはありそうなんですけどね。

 

採用したいカード

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 セルジュが微妙だったんで入れたいがこいつを入れるとそれだけでデッキの総額が跳ね上がる。

とはいえCCSで80から殴れる上にフレデリクなどが後ろから殴れるなど魅力的なカードではある。

 

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新上級ヴィオール。

3cだが1リバ払えば戦闘力がアップする。

さらにCC時は+30される上に聖王がいれば90から殴れるようになる。

オボロやキュアンなど槍主人公が増えてきて剣殺しも刺さりにくくなってきたのでリバを使うとはいえ汎用性のあるこちらを起用するのも手かもしれない。