函館UC1日目LV参戦しました(ネガ記事)

最初に

・筆者は円盤積むほど作品に入れ込んでない

・グッズも気に入ったものしか買ってない

・CD及びBDは全部買って、現地参戦できなくてもLVがあるイベントには参加してる

・今回はLVでの参戦(現地参戦ほど熱がない)

といった感じです。それを前提に読んでいただければ。

あとネガティブなことばっか書いてあるのでライブが終わって「最高!」って気分を台無しにされたくなければブラウザを閉じてください。どうせ読まれるブログじゃありませんが。

 

 

 

今回はラブライブ!シリーズとしても初の試みになるユニットライブ。

CYaRon(以下シャロン)、AZALEA(以下アゼリア)、Guilty Kiss(以下ギルキス)に加えライバルユニットであるSaint Snow(以下聖闘士)の4ユニットでのライブだった。

良いところ、たくさんありました。

悪いところ、数自体は少ないですが良いところを打ち消すほど大きなものでした。

悪いところから話したほうが記事の後半が明るくなるので悪いところから話します。

 

●MC長すぎ

開幕聖闘士の「DROPOUT!?」の初披露から始まり現地も会場もブチ上がり(スモーク焚き過ぎて映像からは良く見えなかったが)、続く「CRASH MIND」でのパフォーマンスに心が震えあがってからの聖闘士によるMC、これは別に良かった。

なにせ聖闘士がラブライブサンシャインのイベントのステージに立つのはこれが2回目だし、ライブに関しては初めてである。「はじめまして」の意味でもコーレス含め長い挨拶をやる意義はあっただろう。

問題はその後のアゼリアである。セトリ及びパフォーマンスに問題はなかった。MCも後述するがまぁ悪くなかった。しかし長すぎる。

恒例のトリコリコステッキを使ったサイリウム芸をやるのはいいのだが、1回だけではなくメンバー1人ずつ+1回なのだからさすがに見る側がダレてくる。

続くシャロン。こちらもパフォーマンスに問題はなかったがMCが長い。新装備のシャロン砲の紹介するのはいいけどそんなだらだらとやるような内容か?と思ってしまう。

最後のギルキスも同じように長かったのだがこちらは最初から最後まで面白かったので長くは感じなかった(個人の感想です)

これの何が問題だったかというとライブで上がったテンションがクソ長いMCによって冷まされてしまうのである。もちろんライブでのMC自体を否定するわけじゃないし、MC自体はライブの楽しみである。

ただ、今回は「ライブ」に参加してるので観たいのはライブパフォーマンスである。だらだらと長いトークを聞きに来たわけじゃない。むしろそんだけ話すんならもう一曲やれやとケチをつけたくなる。

あとライブのMCというのは衣装チェンジだったり演出のための準備だったりの時間稼ぎとしての役割もある。だからトラブったりしたときは頑張って場を繋げるのもキャストの役割だ。しかし、今回に関してはそのような意図は感じられなかったし、公演の時間を延ばしたようにしか感じなかった。

公演中時計をチラチラ見ていたのだが(ライブ中に時間を気にするあたり自分でもだっりーなーと感じていたと思う)1ユニットあたり30分くらいの時間はあった。1ユニットあたり3曲で、だが。体感的にもライブとMCは半々だったように思えた。

 

●曲数が少ない

これに関しては個人の感想に過ぎないのだが今回は各ユニット3曲+ユメユメの13曲しかやってない。

Aqours自体曲を披露する機会は多いのだが、ここ最近はファンミ尽くしでガッツリフルライブがなかったので今回はたくさん曲を聞けるだろうと思っていたのだ。

しかし上述した通りMC多め曲で曲少な目(フルライブと比べて)であった。

消化不足感は否めない。

が、今回は「Saint Snow presents」のライブなので聖闘士がメインである。なので持ち曲が3曲しかない聖闘士とバランスをとるためという意味では納得がいく。

だったら「ミニライブ」名目にしとけよってツッコミが入るのだが。

 

●Awaken the powerをやらなかった

誰もが予想してなかったのではないだろうか。

というか今回わざわざ函館でライブをやる意味というのが

・聖闘士の2人が函館のスクールアイドルだから

・3rdライブは「Aqours」のライブだからSaint Aqours Snow楽曲であるAwaken the powerができないから

・じゃあユニットライブという名目の下、Awaken the powerをやるね

と思っていた。しかし、今回披露されなかった。

だから今回が最初で最後の生「Awaken the power」をやると思ったから幾万のオタクはCDを積んで高い遠征費を払って函館に行ったのである。だが、やらなかった。

ライブの締めは聖闘士含めた11人のユメユメで終わり(これはエモかったのだが)少数のオタクのアンコールは虚しく公演は終了した。

まぁ最後に全員揃った段階で締めの挨拶したあたり「あ、これ今回Atpやらないんだな」って渇いた笑いは出たのだが。

ちなみにこの記事は1日目のことなので2日目にはユメユメのあとにAtpをやる可能性はある。それをやったら声を大にして「クソ」と叫ぶが。

 

以上がネガティブなポイントです。次に良かったところを書きます。

 

Saint Snowのパフォーマンス

鹿野聖良役の田野アサミ氏、鹿野理亞役の佐藤日向氏。両者共にアイドルをやっていたということもあり心が震え立つほどのパフォーマンスであった。

特に「SELF CONTROL!!」ではバッグのアニメ映像と完全にリンクしておりラブライブの醍醐味といえる2次元と3次元の融合を見事に果たしていた。

話が反れてしまうが聖闘士はアニメ1期では「ラブライブは遊びじゃない!」「ダンスなう!」といった台詞及び歌詞が視聴者の記憶に強く刻まれてしまい2期の8話までは半分くらいネタキャラ扱いであった。

しかし、そんなに台詞数が多くないキャラにも拘わらず田野氏、佐藤氏の両名は聖闘士に強い思い入れがあり2期の9話及び今回のライブでその想いが昇華されたように感じた。

最後のMCの両氏の涙はこちらも誘われてしまうものもあり、Saint Snowというユニットに惹かれたファンにとってはとても良いライブだったと思う。

 

○各ユニットの成長

聖闘士に負けてられねぇと食らいついてたAqoursから派生した3ユニットのパフォーマンス。

今回は1年と2ヶ月ブリデスネェの1stシングルの衣装を纏っていた。

色々書くと長くなるので割愛するけど「Guilty Eyes Fever」の小林愛香が悔しいけど本当にカッコいいんだよこれが。普段はスクフェス重課金者のかよわいいきものなのに。

あと悪い点でも触れたけどMC力は全員上がっていた。ファンミで鍛えられたのかな。

ぶち抜けて面白いのが逢田梨香子さんだったけどみんな良かったと思う。でもさすがに長すぎたよ。

 

○エロかった

・田野アサミ

諏訪ななかの脚

高槻かなこの腕

伊波杏樹のみかん

これだけでもLVチケット代の価値はあったと思う

 

 

 

□総評しますと

これが「ファンミーティング in 函館 guest Saint Snow」だったら何も不満はなかった。むしろ「最高!優勝!」しか言わなかっただろう。

でもライブを期待して行ったもんだから肩透かしというかだいぶ期待を裏切られたという気持ちが大きい。

 

 

 

 

こんな記事書きたくないんですよ。でも俺はAqours及びラブライブ!サンシャイン!!という作品が大好きだし期待もしてるんです。

それに今回はシリーズ初のユニットライブでライバルユニットも参戦。そんな記念すべき日にこんなネガティブな気持ちになりたくなかった。

キャンキャン吠える前にアンケート出せよ?出しました。

積んで現地に行ってない雑魚が吠えるんじゃない?知るかバカ。

あと一番辛かったのがライブ終演後のLV会場にどよめきが大きかったことだろうか。やっぱり推しのライブである以上、オタクは満足してた方が嬉しいんですよ。

 

【ザレイズ】バレンタインイベ

記録用に。

 

□ガシャ結果

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 イベント開始直後に20連やってティアの季節魔鏡ゲット。その後に単発で10回ぐらい回したけど魔鏡も鏡装もなし。

なんだかんだ最近そこそこ引けてたけど今回は単発でもダメな気がした。シェリアの季節魔鏡は欲しいところだが。

季節魔鏡はここ最近の中では控えめの性能。でも演出が良い。

というかベルベットの季節魔鏡の性能が頭おかしかったとも言える。

 

□高難易度 義理と本命

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ボーナスキャラの対象は

アニス

ミリーナ

シェリ

ティア

の4人。アニスは魔鏡引けてないし今回の雑魚の相手をするにはこの4人だけではキツすぎるのでアニスには外れてもらってコーキスに。

コーキスは飛天翔駆と裂燕迅で連携数を稼いだあとに秘技の守護鳳凰陣で〆るのが安定。出来れば敵をたくさん巻き込めるのが望ましい。

ビックウェーブがあるならばこの連携で魔鏡技使えるぐらいのMGが溜まるのでとっとと使ってオタの数を減らしたいところ。ただしビックウェーブがなくても安定はすると思う。

ティアのホーリーランス、フラムルージュ、クラスターレイドは3段階目ぐらいまで強化して範囲を広げておきたいところ。

どれをセットするかはお好み。ホーリーランスはダメージが低い代わりにデフォで範囲が広いのと詠唱が短めなので今回はあると便利かも。

今回追加された鏡装はかなり強いらしいけど引けてないので性能は不明。

シェリアもティアと同じくフラッシュティアはある程度強化して範囲を広くしておきたい。状態異常が鬱陶しいのでリカバーを入れてみるのも良い気がする。

ミリーナはセンティルレイ(もう手に入らない)が欲しいところ。ナイトメアは強化して範囲を広げたところで発生から攻撃判定が出るまで時間がかかるので移動が速くて小さい今回の敵とは相性が悪い。

魔鏡を引けていればミリーナじゃなくてアニスでも良かったかもなー。

 

□アニス

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トクナガ含めてモデリングはかなり頑張ってる。あとパンツ見やすい。

技を出すとトクナガだけでなく乗ってるアニスもよく動くのでスタッフにアニス好きでもいたんじゃないかと思ってる。

また、今回のイベントでは原作での彼女の罪についても触れられていたのでアニスが好きな人は是非今回のイベントシナリオは読んでもらいたい。

というかバレンタインイベントなのにこんな辛気臭い話で良かったんだろうか。虚無感溢れるものよりは面白いシナリオの方が好みだからいいのだが。

 

 

今月末でザレイズは1周年。おそらく追加されるであろうミトスガチャはいいかなーと思いつつ原作で非プレイアブルだったキャラが使えるというのは惹かれてしまいそう。

というかホワイトデーイベントは来るのだろうか。そろそろルークやジュードあたりも二つ目の魔鏡が欲しいよ。

 

 

 

初めての単独海外旅行でガチで詰んだと思った話

お久しぶりのブログ更新。

本当はラブライブ!サンシャイン!!2期の感想とか書きたいんだけど1期含めて頭の中で整理したいところがあってまだ書けません。

そんなラブライブ!サンシャイン!!といえば先日あった台北でのファンミーティングにイベントに現地参加してきました。

Aqoursの為に海を渡ることになるとは一年前の自分からは想像できませんでしたね。

でもね、日本じゃ彼女達のイベントのチケット取れないの。だから一般販売で買える海外イベントはアドが大きすぎるの。

で、今回の海外遠征で学んだことがあったので今回はそれについて書きます。

 

 

□海外旅行歴

今から18年前に家族でハワイに行ったことがあるだけ。

卒業旅行なんてものはなかったし仕事で行くこともなかったんで実質初めて。

それどころか国内線含めても一人で飛行機に乗ったのは去年が初めてだったぐらい。

 

□事前準備

・パスポート

これがないと何も始まらない。飛行機のチケットも取れなければ今回の公演のチケットを買うことすらできない。

当時知識なさすぎてパスポートを作るのに戸籍謄本が必要なことすら知りませんでした。

「パスポート作るために帰省しなきゃいけないのか…」と思ったらそうでもないらしく身内なら代理を任せられるらしいので母親に頭を下げて作ってもらいました。

パスポート発行受付は基本平日しか受け付けていないので、たまたま用事があって有給を取った日についでに申請。

11月の後半に申請して発行できたのが12月の頭でした。この時点で動きが遅かった。

 

・飛行機

パスポートを取得したのでいざ航空券の購入へ…って思ったより値段が高い。

パスポート取得に時間がかけ過ぎたのが原因なんだろうけど、行く時期がちょうど旧正月の時期だったり目的な同じオタクが割といたりで繁盛期レベルにはなってたみたい。

ちなみに今回は

行き:タイガーエア 2/10 5:00 羽田発 桃園空港着 35,000円

帰り:バニラエア    2/11 13:05 桃園空港発 成田着 25,000円

の計6万円でした。

台湾に行くと決めたのが10月後半だったのでその時期に確保していればもう少し安くできたはず。

 

・現地通貨

航空券も確保した、イベントチケットも買えた、ホテルも予約した。

安心しきってだらだら過ごして気が付いたら台北行きまだあと一週間。

いい加減現地のお金のことについて何も考えていなかったので調査。

日本円を台湾ドルに両替するのが普通なんだけど、手数料やレートを考えると海外キャッシング+繰り上げ返済が一番お得らしい。

日本円を大量に持ちたくないしこれならカードだけで解決するんでこれは便利だと思い海外キャッシングを選択。

「海外キャッシング枠?よくわからないけどなんかのカードには設けられてるでしょー」と当時の自分はクソ慢心していた。

これが今回のトラブルの原因になったわけなのだが。

 

□いざ台北

・羽田から台北まで

早朝5時の便なので始発で羽田に行っても間に合うはずない。

ということで今回は終電で羽田に向かい、羽田で5時間時間を潰すことにした。

やはり自分と同様、早朝便を利用する人が多いのか深夜の羽田国際ターミナルには人が多かった。

一部飲食店は深夜営業もしており、コンセントもあり空港内はそこそこの速度が出るフリーwifiがあったのでiPhoneで動画を見て時間を潰した。

そして時間が来ていよいよ搭乗…行きで利用したタイガーエアは中国の会社なのでアナウンスは中国語がメインだった。(日本語も流れるが聞き取り辛かった)おかげで何を言ってるのかさっぱりわからない。

添乗員は最低限の日本語はできているが、日本人のスタッフがいなかったので少し不安になった。

 

・桃園空港着

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席が思ったより狭かったのもあって飛行機内では一睡もできず。

現地時間7:30頃に台北の桃園空港に到着した。…実際に飛行機から降りたのは30分後の8時であったが。

さてここからはいよいよ異国。流れてくるアナウンスも案内板の文字も全部中国語か英語。

よくわからない文字があったらiPhoneで調べつつ、現地に着いて初めて入国カードなるものが必要だと知る。

あー、飛行機でなんか配ってたのってそれだったのかー…とまたまた反省。

ネットで調べつつなんとか書き終えたもののそこから30分くらい並んでようやく入国審査完了。

 

・お金を手に入れよう

現地で行動しようにもお金がないことには始まらない。海外ATMの操作は事前に調べてたのであとはお金を下ろすだけ…のはずだったのだがお金が出てこない。

もしかしてこのクレジットカードはキャッシング枠が用意されていなかったのだろうか。まぁそういうこともあるよね。想定済み想定済み。

しかしこの後どのカードを使ってもATMが金を吐き出すことはなかった。えーとこれは…

どのカードにも海外キャッシング枠が設定されてない…?

さすがに想定外過ぎて頭がパニック。どうにかして金を手に入れられないものかとスマホで必死にググる

クレカがダメならキャッシュカードは?国際対応してないものじゃないとダメ。

今すぐクレカにキャッシング枠を設ければいいのでは?すぐに申請が降りるはずがない(パニクった時に楽天カードのキャッシングを申請したが申請が降りたのは二日後だった)

わかった。もう現金に頼るのはやめよう。金が下ろせなくてもクレカさえ使えればいい…というわけにも行かず都心部に出るためのMRT(地下鉄)は現金じゃないと利用できない。

これってもしかしなくても

 

詰んでない?

 

幸いなことに行きと帰りの空港が同じなので帰ることはできる。でも空港から出られなければファンミにも参加できないホテルにも泊まれない。

人間パニックになるとどうなるかわからないもので今年アラサーになる男が声を上げて涙を流す寸前まで追い込まれた

現地で合流予定の人に泣きのヘルプ電話を入れると、とりあえず1000円さえあればファンミ開催地には行けるらしい。

ということで財布にあったなけなしの1000円を230元に両替。

ちなみに目的地までの運賃は

桃園空港 → 台北駅 160元

台北駅 → 台北101 25元

の計185元。うん、ほんとギリギリ。

一先ず空港から脱出できて落ち着きを得られたのでスマホで改めて各クレカのキャッシング枠を見てるとJCBカードだけは海外キャッシング枠が設けられていた。

ということでもう一度チャレンジ。

台北駅のJCBに対応してるATMに先ほどのJCBカードを入れる。

と、ここで特に気にしてなかったのだが「JCB Card」か「cirrus」を選択する画面があることに気付く。

その辺の知識がさっぱりな僕は「cirrusってなんやねん俺が持ってるのはJCBや」って特に気にせず「JCB Card」を選択していたのだが、どうせ失敗しても金が出てこないだけなんで今回は「cirrus」を選択した。

「あー、今回もダメかなー」と思いながら処理が終わるのを待ってた時、お札が用意される音が…え?出た?ほんとにマジで?

で、ATMから現金5000元が出てきました。

えー…原因なんだったの。でも海外で無一文にならずに済んだのでその場は一安心でした。

 

・ファンミ楽しみました

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この記事の本題は海外キャッシングで失敗したって話なんでこの話する必要なくない?って感じですが旅行の目的はファンミだったんで軽く触れておきます。

とにかく最高だった。果南ちゃんの誕生日ってこともありメンバーそれぞれが果南ちゃんにお祝いの言葉をかけるコーナーがあったり、名古屋夜公演でウケたイケメンあんちゃんがAqours8人を抱いてたし、あいださんに「だーーーーーーーいすき」って言われて顔が真っ赤になるしゅかが可愛すぎたし。

そして!何より!「Step!ZERO to ONE」が初めて生で聴けた!

初期から追ってる癖に(ハマったのはここ一年だけど)1stはLV参戦だったしリリイベ系には縁がなくて現地で聴いたことなかったんだよね~。

綺麗に揃った(0.01割ぐらいのUOぶんぶん丸には目を瞑り)果南レールやヨーソロードを間近で見れたし現地ファンの熱気を感じられて、遠征費考えると結構デカい出費になったんだけど参加できて本当に良かった!

 

・ホテル選びの失敗

さっきのクレカの話じゃないにしろホテル選びも地味に失敗。

1泊日本円で6千円しないくらいの三つ星ホテルだったが、ちょっと衛生面で受け付けなかった(掃除できてないとかではないんだが)

それとレビューをみたらスタッフは日本語できるって書いてあったからそこのホテルにしたのだが実際のところは日本語ができるスタッフ「も」いるといった感じだった。

夕方チェックインした時は日本語ができたスタッフだったが深夜戻ったときには日本語が伝わらずちぐはぐな英語で会話することになってしまった。

あとシャワーからお湯が出なかった。故障なのか操作方法のミスなのかはわからなかったが。

今だから言いますがその日は洗面台で頭を洗い、身体は持参してたアルコールのペーパータオルで拭きました。疲れたからスタッフ呼ぶ気にもならなかったしね。

まぁ値段がリーズナブルだから連泊の選択肢としてならありかもしれないけど、今回のような1泊のライブ遠征になるとリピートはないかなと言った感じ。

少なくとも日本の同価格帯のビジホよりは良くはないです。

 

・日本に戻る

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次の日は帰りの便が昼過ぎだったのでロクに観光せずチェックアウトしたらすぐに桃園空港へ。

前日のファンミで話題になったパイナップルケーキが気になったので、有名店が空港内にあるらしいのでそこで購入(買った後にAqoursちゃんが食べてたものとは違うことを知る)

帰りは大きなトラブルがなくLCCも日本の会社だったので日本語アナウンスと日本人スタッフに安心して航空時間の半分は寝ることが出来ました。

そういえば帰りは成田でどうやって帰ろうかなーと思ってたんだけど、ちょうど東京行きのバスがあったんでそれに乗って帰りました。

給電用のUSBも用意されてるし値段も1000円で済んだのでなかなか良かった。

家に帰ったら安堵と疲労と寝不足でぐっすり寝れました。翌日高熱が出ましたが(インフルエンザではなかった)

 

□反省点

また海外遠征することがあるかはわかりませんが、一度やらかして学べたことがありました。

 

・行くと決めたらパスポートはさっさと取って航空券を買っておく

遅くすればするほど飛行機は高くなる。

 

・クレカは複数持って行く

今回現地でクレカで買い物はしませんでしたが、もしもの時の為にカードは複数枚持って行った方がいいと思います。

カード会社が対応してないって場合もありますが、何かのトラブルで使えなくなる可能性もあるので。

 

・両替する予定がなくても日本円はある程度持っておく

今回は海外キャッシングをあてにして日本円をロクに持って行かなかったせいで現地で無一文になるところでした。

日本ならともかく海外で両替する日本円もなくてATMから金が下せなくなったらマジで詰みます。カードがなんでも解決してくれると思ってはいけない。

 

デビットカードを持つ

ある人限定でいいけど。これは海外ATMで金を下せるらしいですね。

ちなみにこれはパニックになりながらググったときに知りました。僕のデビットカードは部屋で埃を被っています。

 

・ホテルには金をかける

人によりますが。旅の疲れを取りたければあまり妥協しない方がいいと思います。

 

・中学英語ぐらいは覚えておく

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なんだかんだ台湾ぐらいだとほかの言語ノー勉でも行けるんじゃないかと思ったんですが、空港のインフォメーションセンターとかでも日本語ダメな人が多かった。

現地で日本語見ることは少なくないんだけど(日本製の商品が店に並んでることが多いから)案内板だと中国語の下には英語が書かれてることが多い。

そして同じ漢字なんだからフィーリングでわかるものなのでは?と言いたいところなんだけど実際はその逆で同じ漢字でも日本語のそれとは意味合いが違い過ぎて頭が余計混乱する。だから英語ぐらいは覚えてた方がいい。

観光客が多い箇所だとコンビニ店員でも軽い英語なら通じる。中国語覚えるのめんどいなら英語を覚えた方が早い(個人の感想)

 

以上。なんだかんだでいい経験になりました。

せっかくパスポートを作ったんで今後もアド案件があれば海外遠征も選択に入れようかなと思いました。

 

 

2017年で印象に残ったイベントをまとめる

こういうのは2017年内にやっとくべきだろと言われる気がする。
ま、でも書かないより書いたほうがいいしね?

 

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~ Day.2

 

やはり2017年に参加したライブイベント中ではこれだけは外せない。
これを見たからこそAqoursの先を見たくなったからである。
賛否両論こそあれこの公演での『想いよ一つになれ』はそれだけ大きいものであった。
何度も言うがあれは失敗したから美談なわけではない。
ステージ上での失敗をステージのパフォーマンスで取り戻したから素晴らしかったのである。
もちろんこのことを外野からどうこう言われるのは当事者の逢田梨香子が一番理解してるであろう。だからこそ自分はその中で強さを、覚悟を確かめることができた。
そしてここから真の意味でAqoursを追い始めてからは…後述することとする。

 

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR 愛知公演2日目

 

1stライブから約半年後の公演。自分にとっては初めての現地参戦であった。
1日目もLVで参加していて、たった半年でセトリを8割変更、そしてダンスのキレも増しており成長を感じる公演であった。
だがこの日の一番の驚きは全巻購入特典を披露したことであろう。
ユニットパートでPS.の向こう側を披露した時に流れは変わった。ユニットパートでセトリを変えることは先代のμ’sでもなかったからだ。
そしてGuilty KissのGuilty Eyes Feverの初披露。その時の自分はまさに狂喜乱舞であった。
まさかAqours目的で遠征を行うとは2016年の自分からは想像できなかったがそれは決して間違いではなかった。彼女たちの成長は凄まじく、見てるこちらを楽しませてくれる。

 

新田恵海 LIVE 「Trace of EMUSIC

 

ベストアルバムを引っ提げて行ったライブ。
LIVEでは楽しさを、HISTORYではエモさを感じさせてくれた。
どちらもセトリはほぼ同じなのだが見せ方でこうも変わるのかと思わせてくれたライブでもあった。
4月に発売した『ROCKET HEART』も凄まじいのだが『Believe in (E)MUSIC』も今後彼女を語る上に外せない曲になっただろう。
新田恵海さん凄さは曲を進化させることにあると思う。

 

めざましテレビPRESENTS T-SPOOK 2017

 

「またAqoursか」と思うかもしれないが御容赦頂きたい。
Aqoursちゃん達の写真が撮り放題という爆アドもあったのだが語るべきはライブパートである。
まず2期OPの『未来の僕らは知ってるよ』の初披露である。
これに関しては自分の中ではやってくれるという確信があった。
彼女達は常にファンにサプライズを与えようという心があったからだ。
そしてそれをやってくれたからこそ今の彼女達には期待に応える器があると確信できた。
もう先代におんぶに抱っこの彼女達ではない。そこにあるのは「Aqours」という名前を背負った戦士の姿である。
そして雨の中での『届かない星だとしても』である。
Aqoursは雨を止ませる奇跡は起きない。ただ、雨が止むまで歌い続けることができる。
どこか泥臭さを感じる姿が彼女達らしかった。

 

・イロドリミドリ LIVE’17 ~第1話「Still Going On!!!!!!!」~

 

意外と思われるかもしれないがこのライブはかなりインパクトがあった。
最近人気のバンドリがある以上、声優が生演奏をしない以上は二次元バンドコンテンツは難しいものであったが、このライブでは生でシンセライザで効果音を入れる、落語風に楽曲を披露するなどの独自性をアピールしたからだ。
このご時世で東方アレンジの曲にコールを入れるなど他では体験できない楽しみもあり、今後もライブイベントがあれば参加したいと思った公演であった。

 

Pile Live at Budokan 〜Pile feat. ラブライブ!

 

正直に言うと参加するのは乗り気ではなかった。特に「feat.ラブライブ!」が付いたあたりから。
何が怖かったといえば2016年4月に見たものとは違うものを見せられてしまう怖さであっただろう。
μ’s、今となってはスクールアイドルであろうか。その強さは過去を振り返らず前を見る姿にあると思っている。だからこそ過去に縋る姿を見たくはなかった。
実際見てみるとそんなことは全くなく「feat.ラブライブ!」もPileアーティストデビュー10周年からラブライブ!は外せねぇよな!って話であった。
ラブライブ!要素の話をするとノーブラだとかスノハレとかつんぱいSilent tonightとか生バンラブレスとか凄まじかったのだが、
Pile本人のパフォーマンスがとんでもなかった。
生バンを活かしたアドリブ、MCは下手だから曲で語るスタンス。とにかくパワーが溢れていた。
色々あって彼女の現場からは離れてしまったのだが、また大きなライブがあればまた参加してみたい思った公演であった。

 

2017年の転機と言えばAqoursを本格的に追い始めたことが大きい。
彼女達が止まらない限り2018年も彼女達を追い続けたいと思っている。
今年も素敵なものが見られますように。

彼女達まだ何も生んでない「ラブライブ!サンシャイン!!」2期1話感想

2ndツアーも無事大成功に終わり先日からいよいよアニメ2期がスタート。
あの1期13話からどう繋げたのか、そして「μ's」という伝説から脱した彼女達に課せられた今後の試練とは。
2期1話の感想を述べながら書きます。
 
 
  • 東海予選 敗退しました

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※画像はイメージ
1期13話で行われたラブライブ東海予選。放送当時は寸劇だったりとかミラチケだったりとか良くも悪くも話題を集めたラストでしたが、その結果は有耶無耶にはされずはっきりと予選敗退という結果になりました。
ということはラブライブ本戦進んで浦女の名前を売って入学希望者を増やそうと言う鞠莉の計画は破綻⋯⋯ではなく、

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「0を1にすることができた」
あのライブを見て浦女に興味を持つ人は確かにいた。説明会参加希望者は0から1に、1から10になった。更に次のラブライブが発表され、 (また春とかどんだけクソスケジュールなんだよ⋯)まさに順風満帆。

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予選敗退こそしましたが確かに手応えを感じたAqours。当然、次のラブライブも参加して1を10に10を100にして学校を救う!
そんな希望に満ち溢れたアバンパート。私たち輝ける!
 
 
 
  • 現実はそこまで甘くなかった

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鞠莉の父親から告げられたのは浦女統廃合正式決定の報。
いくら0を10に増やしたところで入学希望者が少ない現状には変わりがない(今年の浦女の1年生は10人と少し)。
そんな変わらない現状に痺れを切らしたのか、或いは娘が卒業するならば我儘に付き合う必要がないと判断した鞠莉の父親は浦女の生徒募集を辞めるように伝えます。
1期12話で果南が言ってたように、ここは都心からのバスが1時間に2本あるかないかといった超田舎。学校自体の名前が広がったところで入学希望者を増やすのはかなり無理がある計画でした。

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全校生徒これだけですからね。1期3話で鞠莉が千歌にどれだけ無理難題を告げたのかよくわかります。 そしてそれを1期のうちに描写しておけと
 
 

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動揺してる鞠莉の様子に気付いた果南、そしてダイヤ。
ここらへんは引っ張ろうと思えば引っ張れたのでしょうが、即座に地雷解除したのはさすがの幼馴染というべきですか。その絆は確かなものと思えるいい描写でしたね。

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いつまでも隠し通せることではないので統廃合が確定したことを千歌達に告げる鞠莉。
「いきなり過ぎない?」という疑問。しかし、統廃合問題自体は2年前から動いていたもの。果南達が旧Aqoursを立ち上げた理由が廃校阻止でした。
鞠莉の父親に会って話をするという千歌だが、鞠莉の父親は現在アメリカ。仮に話せたとしても統廃合は覆せない。千歌達が何をやってもどうにもならない問題になっているのです。無印時代では「大人」が絡むような描写は意図的に避けていましたが今回はしっかり触れましたね。

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Aqours解散後も自分の大切な場所を守る為にに延命処置を行なっていた鞠莉。しかし、そんな鞠莉でもこの状況だけはどうしようもない。完全に詰んでる状態です。

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「ちかっち、ごめんね。てへぺろ
千歌の「輝きたい」という気持ちを利用してまで叶えたかった統廃合阻止の
野望。そして今まで一人で戦い続けてた鞠莉がここで謝罪。
鞠莉が果南とダイヤ以外にここまで弱い顔を見せるのって初めてなんですよね。今回一番に印象に残ったシーンでした。
 
 
ラブライブに出場して名前を広めて学校を救う!」
かつての伝説が叶えた夢。たとえその背中を追わないと決めても明確なゴールラインだけは変わらないはずだった。
しかし、そこをゴールにすることすら許されなくなったAqours

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「こうなったことは残念だけどここまで来れてよかったって思ってる。東京とは違ってこんな小さな海辺の私たちがここまでやってこれたなって」
ここがゴール、ここでAqoursの物語はお終い。
そんなことを思わせる言葉を千歌に告げる梨子。

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「——本気で言ってる?それ、本気で言ってるんだったら私、梨子ちゃんのこと、軽蔑する」
一緒に立ち上がった仲間だから、同じ夢を見た友だからこそ一番聞きたくなかった諦めの言葉。その言葉が本気だったら親友でも「軽蔑」という言葉を使ってまで拒否すると伝える千歌。
 
当然、梨子も今までAqoursで戦ってきた仲間。その言葉は嘘でした。

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これでいいなんて思わない。でも、どうすればいいかわからない。
目標を失って明日が見えなくなったのは彼女も同じ。
目標がわからなければどこに向かって走ればいいのか、その手段すらわからない。
状況としてはAqours立ち上げ時より悪いと言ってもいいでしょう。
では千歌はどうするのか。そこで立ち止まるのか。
 
 
  • それでも足掻いてみせる

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今の自分に何ができるのか。何かをしたところで無力ではないのか。
でも確かに言えることがある。
諦めたくないこと。
そしてAqoursはまだ何もしていないこと。
無駄かもしれない。足掻きたい。あの時見えた「輝き」を探したい。
だから叫ぶ。

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「キセキ」を起こそう!精一杯足掻こう!全身全霊最後の最後まで輝こう!
 
目標すら見つかってない彼女の言葉は全て抽象的。
具体的に何をすればいいのか、未熟な彼女にはその答えがまだ見つからない。
だからその答えを見つけるために今は全力で頑張ろう、それが高海千歌
が今できる回答でした。
 
ところで千歌の特技が「鉄棒」だったということをこのシーンで思い出しました -(正直プロフィール欄とかそんな覚えてない)- 。
で、逆風に立ち向かうといった理由で逆上がりをしたんじゃないかなというのが自分の解釈です。
 
 
2期1話の掴みとしては良かったのではと思ってます。
元々G’sでは廃校確定でしたしね。アニメで廃校回避路線になったときは「えー」って感じでしたが、ここで引っ張る為の要素になるとは。
しかし1期の時と同様で難しいテーマに挑戦しているので上手く描けるかなーといった不安もあります。
気になったのは「キセキ」を連呼していること。同じ言葉の連呼はあまり好きじゃなくて(一期の時もそういうのあったから監督の意向なのかな)、しかも「キセキを起こそう」といったことなんで、廃校確定路線からの廃校回避でもするのか⋯?と思わなくもなかったり。
納得ができる展開を描ければそれでもいいんですが、よほど上手くなければ今回の話も茶番で終わってしまいそうなんですよね。
廃校回避以外でも学校を救う手段が描ければそれがベストなんですけどね。
 
  • OPとED

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OP「未来の僕らは知ってるよ」
正直に言っちゃうと初めて聞いた時は弱いかなーって思ってました。流れたのもアバンの「よっしゃ!この調子で頑張るで〜」って流れからだったので。
しかし、1話を観終えて聞いてもみると歌詞が刺さる刺さる。
 
未来をどうしようかな みんな夢のカタチを探して 泣いたり笑ったり
未来の僕たちは きっと答えを持ってるはずだから 本気で駆け抜けて
 
今の自分たちがどこへ走ればいいのかわからない。
だけど未来の自分は答えを見つけてるはずから今は我武者羅に走ろう。
といったストーリーにぴったりの歌詞だと思います。さすが畑先生。
 

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ED「勇気はどこに?君の胸に」
印象に残ったのがこの2カット。敗者に相応しいエンディングを見せてやる
水の中に落ちた千歌が再び上がってくるといったシーンですが、これは何度つまづいても這い上がって見せるといった千歌の諦めない気持ちを表しているんじゃないかなと思っています。
前EDユメユメとも無印のED2曲とも違う諦めない気持ちを歌った曲。これも初めて聞いたときは弱いかなーって思ったんですが、考察するとシリーズでも一番好きなED曲になりましたね。
 
 
自分は1期13話で一度は熱が冷めてしまった人間ですが、1stライブ、2ndライブでキャストのパフォーマンスを見て「ラブライブ!サンシャイン!!」には「ラブライブ!サンシャイン!!」しか描けないことがあると思い再びここに戻ってきました。
S監督のことは合わないなーって思いつつ、君ここや1期9話で見せてもらったのは本物だった、そこに賭けたい⋯という気持ちではあります。
これは自分の意見に過ぎませんが、ラブライブ!というコンテンツはアニメとリアルライブを足して1になるようではダメなんです。
アニメはアニメ。そこで1を出して欲しい。それにライブでのパフォーマンスを加えて無限の可能性を見せて欲しい。
だから今回はしっかりAqoursの物語を描いてもらえることを期待します。

スクフェス発表会を見て思ったラブライブ!シリーズについて

先日TGSにて行われたスクフェス新情報発表会。スクフェスだけでなく「ラブライブ!」シリーズそのものに大きな衝撃を与えた日になったが、今回の件について自分が思ったことをまとめる。
ツイッターの方でいいかなと思ったんだけど今回ばかりは書きたいことが多かったので。

 

 

・「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」の発表

 


「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS」特報ムービー

 

去年のスクフェス感謝祭 in 大阪で発表された3DCG搭載スクフェスはアプリ刷新と言う形で実現。
スクフェスというアプリ自体はリリースから4年が経過しており既存のアプリに3DCGを実装するのはかなり難しいだろうなーって思っていたのでこれは予想通り。最近スクフェスIDなるものが急に出てきたしね。
今年6月に行われたスクフェス感謝祭では画像のみだったが今回は9人が踊る映像も公開された。自分の感想としてはCGの出来はまずまず、頭身高めなのはダンスを映えさせる為なのか、表情に関してはアケフェスより好みかもしれない、モーションがちょっと硬いのでリリースまでにもう少し頑張って欲しい、といった感じ。まぁ9人で踊らせてこれなら全然いける出来だとは思う。
ただ、自分としてはキャラ物音ゲーアプリにおいて大事なのは3DCGよりもキャラゲーとしてどれだけ完成されてるかという点にあると思う。スクフェスはキャラ物音ゲーの先駆者だが、最近のキャラ物音ゲーはどちらかというとデレステをモデルに作られてる物が多いだろう。プレイしてないので多くは書けないがデレステに関しては完成度の高い3DCG以外にもルーム機能などキャラゲーとして楽しめる要素も多くある。また、今年の春にヒットしたバンドリの音ゲー「ガルパ」。こちらは音ゲー中の3DCGはないが、会話シーンにクオリティの高いLive2Dを使用している。さらに特定のキャラ同士だとスキル発動時にキャラ同士の掛け合いが発生するのでこちらもキャラゲー要素がかなり強いゲームになっているだろう。
リリース当初のスクフェスは競合相手がいなくて音ゲーだけなら無課金で楽しめるゲームというのも当時は珍しかったのでしばらくは独走状態だった。しかし最近では競争相手も増えてきて更にそれらに比べるとパッとしない点も多い為アクティブユーザーが減少する結果になっている。ハッキリといってしまうと「ラブライブ!」のキャラと曲で遊べる以外のアドバンテージがこのゲームにはない。(あとは動作が軽いことぐらいか)
では、そんな状況を打開する為に作られた「スクスタ」はどうなっているのか?今回の発表でわかった点は以下の通りであった。

 

・9人のフォーメーションダンスが楽しめる

・オリジナルストーリー

・カスタマイズ性の高い育成システム

 

フォーメーションダンスに関しては前述した通り。


「オリジナルストーリー」はAqoursだけでなくμ'sのボイスもあり、それぞれのメンバーと親交を深める話、μ'sとAqoursが同年代のクロスオーバーストーリーもあるとのことらしい。後者に関しては「ラブライブ!サンシャイン!!」という作品を根底からひっくり返しかねないタブー行為に近いのだが、自分としてはスパロボみたいなものだと思っているのでそこまで重くは考えてない。ゲームだし。むしろスクフェスのストーリーが毒に薬にもならなかったので(見る価値がないというわけではない。ヒフミ回はアニメでできなかったからこそ響いたものがあった)、このクロスオーバーはぶっ飛んだ出来にしてほしいくらいである。前者の1対1のストーリーは通称「あなた」或いは「スクフェスちゃん」の復権を目指してるのだろうか。G‘s誌面では「あなた」という設定は生きているのだがスクフェスでは序盤だけは存在感があったのものの、サイドストーリー除けば無に等しい存在になっている。偏見ではあるのだがラブライブ!は俺嫁的な人気よりはキャラ同士の百合的要素が人気だと思っているのでここに力入れなくても良くない?とはちょっと思ってる。(と言ってもスクスタのプレーヤーは強制的に女の子になるらしいが)
もう1つは「育成要素の強化」。ただ、今回の発表ではイマイチよくわからなかった。キャラ数も増えたこともありガチャは衣装ゲットの為に回してステータスはまた別、といった感じなのだろうか。ステータス「だけ」に響くアイテムをガチャで手に入れるようにしてしまうとユーザーの課金欲がかなり落ちてしまうのでそこは避けて欲しいところである。もちろん衣装とステータスが紐付いてる可能性もあるが。
スクフェスとも連動するらしくスクフェスをプレイしてるとスクスタにいいことがあるが今回は詳細を発表しなかった。引き継ぎ要素がわからない限りスクスタに向けて課金を控えるユーザーも出そうなものだが⋯その辺りわかっているんだろうか。あとスクスタがリリースしたあともスクフェスは並行するとのこと。スクスタが軌道に乗ってしまうとスクフェスの方は徐々にフェードアウトしそうではあるが。

いまのスクフェスがキャラ物音ゲーとしてはかなり地味であることは否めないので新しい風を吹かせるという意味でも今回のスクスタは楽しみである、が⋯自分はあまり蟹を信用してないということもあり結構心配な面もある。2018年リリースとのことだが春先に間に合わせるのは⋯厳しいかな。スクフェスリリース日の4月15日にリリースとかだったら頑張ったねって言いたい。

 

・虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のキャストを発表

 

どちらかというとラブライブ!シリーズの新展開という扱いになるのだろうか。
以前より発表されていたスクフェス発の新スクールアイドルである虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のキャストが発表された。
μ'sにしろAqoursにしろ1人は経験者枠がいたが今回は果林役である久保田未夢氏がその枠になるのだろう。発表を聞いた時は結構驚いた。
またμ'sは声優、歌手、グラビアアイドルなど、Aqoursは声優兼舞台女優、女優、アニソン歌手などそれまで声優として活動していなかった人間をキャスティングしていたのに対し、今回は新人とはいえ声優メインで活動している人間が多かったのが印象的だった。
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会はμ'sやAqoursとは異なり、グループ活動せず全員がソロで活動している、毎月ランキングがある、G’sではなくファミ通や電撃などで展開されているといったどことなくゲームメインを感じさせる要素がある。
ライブは?CDは?というかそもそも曲作られるの?といった疑問が出てくるが、今後の彼女たちの活動は公開生放送で発表されるらしい。
あと、こんなこと言うのもあれだけどこの話題は次に書く話題に若干食われ気味だった気がする。


μ'sのリーダーとAqoursのリーダーが共演

 

μ'sのリーダー高坂穂乃果役としての新田恵海さん、Aqoursのリーダー高海千歌役としての伊波杏樹さんが同じ舞台に立った。これだけで今回の発表会が「ラブライブ!」シリーズにおいてかなり衝撃的な出来事だったのは間違いないと思う。
作品内ではAqoursというグループの成り立ち上、キャラがμ'sに触れることは多くあったが、キャスト同士が触れることは滅多になかった(みもりんやりっぴーはアニソン関係のラジオをやっているのでそこで名前にあがることはあったが)
お互い一切干渉してなかったのであらぬ噂が流れていたがお互い話すこと自体はあったとのこと。そりゃそうだよね(去年のシンガポールのイベントなんてAqours2年組のトークのあとにえみつんライブだったし)
今回のスクスタでμ'sの新録ボイスがあることもあり、「ラブライブ!」シリーズではアニメや曲のリリース、ライブといった展開は一区切りってことになってもゲームの収録は行いますというスタンスになるだろう。プロジェクトが終わらなければという前提の話になるがAqoursもいずれはそうなっていくのだろう。
この2人の共演、いろいろな意見はあるだろうが自分の意見としては素直に嬉しい。あんちゃん自身もμ'sが好きで「ラブライブ!サンシャイン!!」のオーディションを受けたってことはインタビューで語っていたが、今回の発表会でラブライブシリーズの今後を語るえみつんを見るあんちゃんの眼差しでそれが嘘ではないんだなと伝わってきたので、それが観れただけでも今回の共演には意味があったと感じた。


総評

 

スクフェスの発表といえば「◯◯万人突破しましたー。記念ログインボーナスで石配りまーす」というテンプレ的なことしかなかったので、今回は今までの中で一番中身がある発表会ではあった。
虹ヶ崎のスクールアイドルについてはわからない点も多いし、自分としてはあまり追うつもりもないのだが、どんなもんか知りたいから放送自体は見てみようかなと思う。

で、今回気になったのは今後のμ'sの扱い方。スクスタでは同世代という扱いでAqoursと同年代のスクールアイドルになったりして、μ'sという存在が大きい人ほど抵抗感があるんじゃないかとは思う。実際自分も去年の今頃にこんなことされたら複雑な気持ちの方が大きかったと思う。いま複雑な気持ちになっていないのは自分の中でμ'sを思い出に昇華できたからだと思うし、やっぱりμ'sを重く扱いすぎてるのかなと感じることが最近多々あったので。怒られるかもしれないけどもうちょっとμ'sのことをフランクに扱っていいんだよね。サンシャイン一期で個人的に「うーん」となったのがあまりにもμ'sを神格化しすぎたからだし。劇場版で高坂穂乃果はスクールアイドルの未来に繋げる為に歌った。でも、その願いはμ'sがあまりにも大きな存在になり過ぎた故に呪いに近いものになってるんじゃないかなと最近感じてる。本来あの劇場版はμ'sやA-RISEがいなくてもスクールアイドルがずっと続いていきますようにって話だったのに。それって穂乃果の本意じゃないと思うんだよね。
μ'sが好き、Aqoursが好き、どっちも好きだよ、いろいろな人がいると思う。別にμ'sが好きでAqoursは興味ないよっていうのは人の自由だし問題あると思う。ただ、ラブライブ!はμ'sだけのものだっていうのはなんか違う。というかそれって高坂穂乃果の願いに反してませんか?と言いたくなる時がある。
だからスクスタでμ'sがAqoursと共演するのは、μ'sとそれ以外のスクールアイドルの壁を取っ払うって意味じゃ大いに結構どんどんやってくれって感じ。どうしても納得できない人は踏ん切りつけるだろうし。
もちろんアニメはアニメでμ'sの背中を追いかけるのをやめたAqoursがどんな道を歩むのかは楽しみではある。それはそれ、これはこれ。

あと、これは結果論に過ぎないけど、このタイミングまでμ'sとAqoursを共演させなかったのは良かったんじゃないかなと。
もし最初から絡んでいたとしても結局七光りがどうだって言われることは変わらなかったと思う。初期のAqoursはμ'sがいたから追ってる人が大半を占めていたのは間違いない。でもこの1年、AqoursはAqrousにしか出せない輝きを見せてくれた。可能性を感じさせてくれた。当然ファンから見た1年と興味ない人間から見た1年では重みが全く違うのだが。
今のAqoursは自分の足で立てている。そんな今だからこそAqoursのリーダー高海千歌役の伊波杏樹がμ'sのリーダー高坂穂乃果役の新田恵海の隣に立った日、というのは「ラブライブ!」シリーズにおいて大きな一歩になったと思えた。


まぁ実際のところは難しいこと考えずに
えみつんのことを「新田さん」呼びしてるあんちゃん尊い
とか
えみつんとあんちゃんで L L やってるのクソエモい
とか思ってたオタクだったわけなのですが。

 

うん、まぁ思うところは色々あるけどやっぱり好きだよ。「ラブライブ!」は。
どこかの誰かに思いは受け継がれるって話は好きだからね。
今回はAqoursってスクールアイドルがピックアップされただけでμ'sの想いはあのライブを見た全ての人に繋がっている。それってとても素敵なことだよね。

 

散々書いたけど結局これって自分の中でこうであって欲しいって思って書いたのは間違ってないんで意見が食い違うことはまぁ仕方ないよねと思ってます。

【FE0】ゼフィール 対戦メモ

7/1開催のサイファGPに参加したのでそこでの対戦メモ。

デッキの内容は前回晒したものから変更なし。

 

 

1回戦 赤緑紫 ミカヤ 負け
ミカヤで手札を稼がれメイでも手札を稼がれニノで回避札を稼がれてジリ貧で負け。
メイとボーイがミカヤと相性がいいからかこの組み合わせは結構見た。

 

2回戦 緑白 サザ 勝ち
対戦相手がCC事故を起こしたので勝てた。
早い段階で密偵に乗られたら動き辛かったかもなぁ。

 

3回戦 青黄 サーリャ 負け
ハンデスに日和って無駄に手札使ってたらジリ貧で負け。
とはいえハンデス相手は厳しい。ハンデスに使ったコストをユリアで回復していたのでユリア相手に回ってみるのも良かったかもしれない。
あと2cルフレ無理。オーブ回復されるのキツすぎ。

 

4回戦 赤緑紫 ミカヤ 勝ち
1回戦からの反省で面倒なメイに対してゼフィールで回ってみた。
それが影響したのかはわからないが辛勝。こちらの攻撃時にレベッカが出なかったのが幸いだったか。
基本的には主人公相手に回りたいがドロソとして優秀なニノやメイ相手には回ってみてもいいかもしれない。

 

予選は2勝2敗。まぁ思ったよりは勝てたなといったところ。辛勝とはいえミカヤに勝てたのは嬉しい。

 

紋章単

 

アルム 負け
戦闘力80を超えることが多いのでほぼ確実に攻撃を通されるのが辛かった。
ただ単にカードパワーで負けた気がしないでもない。

 

グレイ 負け
アルムやエフィを寝かせて1リバで100アタック×2を連続で食らったのは痛い。
その上1cグレイに乗られて受け80攻め90になったのでどうしようもなくなった。
序盤は柔らかいので速攻気味で攻めるのが一番いいのかな。

 

ジョフレ 負け
事故死。

 

キルマー 負け
ニノの対処ミス。ニノを出されたら回ってでも潰したほうがいい気がした。
そしてニノを引き摺り出す為にえりウッドはキープしておきたところ。

 

というわけで紋章単は全敗。事故って負けたこともあったが全体的にプレミが原因で負けたところが大きかったと思う。
反省点としては無理に主人公相手に回ってしまった点。状況にもよるがニノやメイは強力なドロソやサーリャデッキのユリアなど大幅にアドを稼がれる相手に対しては回ってでも潰したい。回避されても2枚捨てさせられるし撃破したらハンデスができる。
そしてやはりキツかった80受け。これらに対処するには10パンプできるエルフィンか40支援が出せるウォルトを入れるといったところか。

今回は当たらなかったが紋章単では緑を使ってる人が多かった。ジルやイナで大幅強化されたからだろうか。